建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 21億6000万
- 2014年3月31日 -10.6%
- 19億3100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 提出会社は、「設備工事事業」以外を営んでいないため、セグメントに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。2014/06/27 14:29
2 建物の一部を連結子会社以外から賃借しており、賃借料は875百万円であります。
(2) 国内子会社 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳2014/06/27 14:29
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 建物及び構築物 6百万円 11百万円 機械装置及び運搬具 0 0 - #3 業績等の概要
- 海外展開に関しましては、インドネシアに現地法人「PT.タカサゴインドネシア」を設立するとともに、ミャンマーに事務所を設置するなど、今後の経済成長が見込まれる国や国内製造拠点等の海外移転の動きに対応すべく、事業の強化に取り組んでまいりました。また、当連結会計年度から、中期経営計画に基づき、重要性が増したタカサゴベトナムCo., Ltd.を連結の範囲に含めました。あわせて、海外拠点を統括する海外事業部を「国際事業部」に改称し、当社グループのグローバル化を強力に推進する方針を明確にいたしました。2014/06/27 14:29
平成26年3月には、子会社の株式会社丸誠とのシナジー効果をより一層高めるべく、同社を完全子会社とし、当社と連携して建物の保守管理・運転管理事業の運営を行うこと、および、同社と当社の完全子会社である高砂エンジニアリングサービス株式会社との合併により同事業における技術力を一層強化し、株式会社丸誠の顧客基盤の拡大やコスト構造の見直し等を図ることが、当社グループの企業価値を最大化するために有益であるとの結論に至りました。そこで、当社は、平成26年3月20日、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社丸誠を株式交換完全子会社とする株式交換(簡易株式交換)を平成26年10月1日を効力発生日として行うことを決議いたしました。また、株式会社丸誠および高砂エンジニアリングサービス株式会社は、同日、上記株式交換の効力発生を条件として、株式会社丸誠を吸収合併存続会社、高砂エンジニアリングサービス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併(簡易合併)を平成26年10月1日を効力発生日として行うことを決議いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における業績は次のとおりであります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。2014/06/27 14:29
減損損失の算定にあたっては、遊休資産および賃貸資産については個別物件ごとに、その他の資産については、管理会計上の区分を単位としてグルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 賃貸用資産 計1件 建物および土地 埼玉県さいたま市 12百万円
上記の資産については、使用目的の変更を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額12百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物が6百万円、土地が6百万円であります。 - #5 設備投資等の概要
- (その他)2014/06/27 14:29
当連結会計年度は、建物および土地等を中心とする総額60百万円の設備投資を実施いたしました。
なお、上記の設備投資金額には、無形固定資産を含めて記載しております。