1969 高砂熱学工業

1969
2026/04/17
時価
6332億円
PER 予
16.16倍
2010年以降
7.04-30.65倍
(2010-2025年)
PBR
2.96倍
2010年以降
0.55-2.48倍
(2010-2025年)
配当 予
2.48%
ROE 予
18.3%
ROA 予
9.64%
資料
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高砂熱学工業(1969)の建物(純額)の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
26億5200万
2009年3月31日 -4.15%
25億4200万
2010年3月31日 +5.86%
26億9100万
2011年3月31日 -25.46%
20億600万
2012年3月31日 -18.59%
16億3300万
2013年3月31日 +32.27%
21億6000万
2014年3月31日 -10.6%
19億3100万
2015年3月31日 +69.55%
32億7400万
2016年3月31日 -2.6%
31億8900万
2017年3月31日 -13.23%
27億6700万
2018年3月31日 -10.66%
24億7200万
2019年3月31日 +14.72%
28億3600万
2020年3月31日 +225.67%
92億3600万
2021年3月31日 -1.32%
91億1400万
2022年3月31日 -4.34%
87億1800万
2023年3月31日 +1.66%
88億6300万
2024年3月31日 -6.44%
82億9200万
2025年3月31日 -0.69%
82億3500万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
建物内の空間環境にとどまらず、地球環境にやさしい技術・サービスの提供に努めます。2025/06/17 12:57
#2 主要な設備の状況
(注)1 提出会社は、「設備工事事業」以外を営んでいないため、セグメントに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。
2 建物の一部を連結子会社以外から賃借しており、賃借料は868百万円であります。
(2)国内子会社
2025/06/17 12:57
#3 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内訳
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
建物及び構築物3百万円8百万円
機械装置及び運搬具210
2025/06/17 12:57
#4 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産および担保付債務は次のとおりであります。
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
その他(流動資産)1,216677
建物及び構築物615581
機械装置及び運搬具623740
2025/06/17 12:57
#5 研究開発活動
(設備機器の製造・販売事業)
2022年度から開発を継続している新たな空調機で2024年度に取り組んだのは大きく2種類、全6機種のシリーズです。2種類のうち、一つは既存機種のASPACシリーズをベースにした空冷一体型空調機、もう一つはPAFMACシリーズをベースにしたハイブリッド型空調機となります。昨年度リリースした空冷一体型空調機で、換気ができる体育館用空調システム「フレッシュクール」は今年度納品を開始しました。2024年度、新たに着手した製品開発としては、現在販売している二次側空調機へ熱源水を供給するための熱源機開発及び熱源機を含めた空調システム全体をコントロールするための監視制御システムの開発です。建物の空調システム全体をPMACの機器だけで完結できるオールピーマックシステムの完成を目指しております。これらの新規開発製品は2025~27年度中の製品化を目標に開発を継続中です。
また、既存製品については環境性能を向上させるべく、使用している冷媒を地球温暖化係数(GWP値)の低い冷媒へ改良開発を全機種進めており、2025年度は5機種を製品化予定です。
2025/06/17 12:57
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、その実現を約束する趣旨のものではありません。
<経営環境および対処すべき課題等>当社を取り巻く事業環境は劇的に変化しております。足許では、世界情勢をうけての資機材不足、為替影響や人手不足による建築工程の遅延、労務費高騰などが懸念されております。日本政府が発表した「2050年カーボンニュートラル宣言」によって、より一層、各企業が脱炭素社会の実現に向けて取り組みを加速させております。当社においても、人口問題や気候変動問題など社会構造の転換点となると想定される2040年問題に向けて、これまでに空調設備事業を通じて得てきた数々の経験・実績と培ってきた技術や知見を活かし「建物環境のカーボントランジション」と、「地球環境のカーボンニュートラル」に取り組んでまいります。
<経営方針>このような事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、多様な価値観を活かして、当社グループが、持続的な成長と付加価値を創出するためには、当社の社是「人の和と創意で社会に貢献」を原点に、当社グループに集う全ての人たちの心の拠り所が必要であると考え、自らのパーパスを『環境革新で、地球の未来をきりひらく。』と定めました。
2025/06/17 12:57

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