建物(純額)
個別
- 2014年3月31日
- 19億3100万
- 2015年3月31日 +69.55%
- 32億7400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 提出会社は、「設備工事事業」以外を営んでいないため、セグメントに分類せず、主要な事業所ごとに一括して記載しております。2015/06/26 15:08
2 建物の一部を連結子会社以外から賃借しており、賃借料は710百万円であります。
(2) 国内子会社 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5) その他取引の概要に関する事項2015/06/26 15:08
当社は、株式会社丸誠とのシナジー効果をより一層高めるべく、株式会社丸誠を完全子会社とし、当社と連携して建物の保守管理・運転管理事業の運営を行うこと、および、同日付けで行われる株式会社丸誠と当社の完全子会社である高砂エンジニアリングサービス株式会社との合併により同事業における技術力を一層強化し、当社グループの企業価値を最大化するために有益であるとの結論に至り、株式交換を実施いたしました。
2 実施した会計処理の概要 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内訳2015/06/26 15:08
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 建物及び構築物 11百万円 1百万円 機械装置及び運搬具 0 3 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。2015/06/26 15:08
減損損失の算定にあたっては、遊休資産および賃貸資産については個別物件ごとに、その他の資産については、管理会計上の区分を単位としてグルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 遊休資産 計6件 建物及び構築物、土地 神奈川県足柄下郡 他 73百万円
上記の資産については、時価の下落および売却の意思決定を行ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額73百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物が41百万円、土地が32百万円であります。 - #5 研究開発活動
- 顧客建物や施設の設備運用を、ライフサイクルにわたって「見える化」、「運転支援」、「運用最適化」するためのコミュニケーション型エネルギーマネジメントシステムの開発を進めております。当連結会計年度は、「見える化」と「運転支援」に関する開発を完了し、顧客施設へ実証導入いたしました。次年度は、引き続き「運用最適化」に関する開発を行うとともに、多様な顧客施設への導入を拡大してまいります。2015/06/26 15:08
今後は、運用データの一括管理により、複数の建物のエネルギー消費量や空調関連の機器・システムの効率や運用評価、異常や劣化診断機能を強化するとともに、最適運用制御のためのシステム開発を重点化してまいります。
(3) 高性能VAV装置および給排気制御・監視システム