- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2017/06/27 14:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産の売買・賃貸、保険代理店等であります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/06/27 14:49 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 14:49- #4 業績等の概要
なお、本有価証券報告書に記載の金額および株式数は、表示単位未満を切り捨てて表示しております。
工事の進捗が順調に推移したことに伴い、売上高は260,204百万円(前連結会計年度比+3.5%)となり、営業利益は12,383百万円(前連結会計年度比+33.3%)、経常利益は13,427百万円(前連結会計年度比+26.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,665百万円(前連結会計年度比+30.3%)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。(セグメントごとの金額については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)
2017/06/27 14:49- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を3.5%上回る260,204百万円となりました。用途別売上高の内訳は、設備工事事業のうち、一般設備は前連結会計年度を3.4%上回る162,818百万円、産業設備は前連結会計年度を2.7%上回る88,664百万円となりました。設備工事事業全体は前連結会計年度を3.1%上回る251,483百万円、構成比では売上高全体の96.6%を占めております。設備機器の製造・販売事業は前連結会計年度を17.6%上回る8,572百万円、構成比では3.3%となりました。また、その他は前連結会計年度を7.3%上回る148百万円、構成比では0.1%となりました。
利益面では、工事の進捗が順調に推移したことに伴い売上高が増加したことおよび採算性が改善したこと等により、売上総利益率が前連結会計年度を1.3ポイント上回る13.1%、営業利益は前連結会計年度を33.3%上回る12,383百万円、経常利益は前連結会計年度を26.7%上回る13,427百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度を30.1%上回る13,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を30.3%上回る8,665百万円となりました。
(4) 資本の財源および資金の流動性についての分析
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