経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 106億200万
- 2017年3月31日 +26.65%
- 134億2700万
個別
- 2016年3月31日
- 92億600万
- 2017年3月31日 +37.99%
- 127億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/27 14:49
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このように、中期経営計画達成のための戦略につきましては、一定程度の成果を得ることができました。2017/06/27 14:49
これらの結果、中期経営計画最終年度となる当連結会計年度の業績は次のとおりとなり、連結業績目標値として掲げた受注高3,000億円、売上高2,930億円(うち海外500億円)、経常利益100億円に対して、計画策定時に比べ、その後の経営環境が変化したこと、特に海外においては新興国・地域の経済減速等もあり、受注高および売上高は未達となりました。他方、採算性の改善等により、経常利益は目標を1年前倒して達成した前連結会計年度を上回ることとなりました。
なお、本有価証券報告書に記載の金額および株式数は、表示単位未満を切り捨てて表示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を3.5%上回る260,204百万円となりました。用途別売上高の内訳は、設備工事事業のうち、一般設備は前連結会計年度を3.4%上回る162,818百万円、産業設備は前連結会計年度を2.7%上回る88,664百万円となりました。設備工事事業全体は前連結会計年度を3.1%上回る251,483百万円、構成比では売上高全体の96.6%を占めております。設備機器の製造・販売事業は前連結会計年度を17.6%上回る8,572百万円、構成比では3.3%となりました。また、その他は前連結会計年度を7.3%上回る148百万円、構成比では0.1%となりました。2017/06/27 14:49
利益面では、工事の進捗が順調に推移したことに伴い売上高が増加したことおよび採算性が改善したこと等により、売上総利益率が前連結会計年度を1.3ポイント上回る13.1%、営業利益は前連結会計年度を33.3%上回る12,383百万円、経常利益は前連結会計年度を26.7%上回る13,427百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度を30.1%上回る13,581百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度を30.3%上回る8,665百万円となりました。
(4) 資本の財源および資金の流動性についての分析