有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、129,724百万円(前年同四半期比+13.6%)となりました。2017/11/13 15:04
利益につきましては、主として国内における良好な事業環境の継続に加えて、収益拡大への取組みが成果をあげていることなどにより、営業利益は6,882百万円(前年同四半期比+98.8%)、経常利益は7,340百万円(前年同四半期比+89.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,518百万円(前年同四半期比+89.5%)となりました。
また、受注高につきましては、前連結会計年度のマレーシアにおける大型物件受注の反動などから、144,103百万円(前年同四半期比△5.4%)となりました。