有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内・海外ともに設備工事事業が順調に進捗したことから、202,668百万円(前年同四半期比+14.4%)となりました。2018/02/08 15:07
利益につきましては、主として国内における良好な事業環境の継続に加えて、収益拡大への取組みが成果をあげていることなどにより、営業利益は10,913百万円(前年同四半期比+47.5%)、経常利益は11,732百万円(前年同四半期比+44.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,448百万円(前年同四半期比+64.0%)となりました。
また、受注高につきましては、国内・海外ともに設備工事事業が堅調に推移したことから、前連結会計年度のマレーシアにおける大型物件受注の反動減を補い、222,858百万円(前年同四半期比+7.5%)となりました。