- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
機器製造販売事業につきましては、設備工事事業と合わせて、空気調和、温湿度調節の技術を活かし、半導体や液晶製造装置向けの精密環境制御機器を主とした環境機器の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 15:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 15:11- #3 業績等の概要
(フラットパネルディスプレイ)の全体需要はスマートフォン・タブレット等のモバイル機器等が牽引し堅調に推移しているものの、当社の半導体製造装置及びFPD向け製品の生産及び販売は前連結会計年度に比べ低調に推移しました。
こうした事業環境の下で、当社グループは第15次中期経営計画の初年度にあたり、受注の確保と収益の向上に総力を上げて取り組んでまいりました。その結果、売上高は年度当初目標を下回りましたが、受注高及び営業利益以下の各段階利益は目標を上回る成績を上げることができました。当連結会計年度の経営成績は、受注高78,518百万円(前連結会計年度比0.7%減少)、売上高71,243百万円(前連結会計年度比4.7%減少)、営業利益1,603百万円(前連結会計年度比13.7%減少)、経常利益1,768百万円(前連結会計年度比12.2%減少)、当期純利益903百万円(前連結会計年度比66.7%増加)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。
2015/06/26 15:11- #4 生産、受注及び販売の状況
参考のため提出会社単独の事業の状況は次のとおりであります。
① 受注高、売上高及び繰越高
2015/06/26 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の内訳は、設備工事事業の受注は官公庁工事の落ち込みを産業施設等の民間工事が補い73,897百万円(前連結会計年度比1.5%増加)、機器製造販売事業の受注は、半導体製造装置及びFPD向け製品が低迷し4,620百万円(前連結会計年度比25.4%減少)となりました。
売上高 71,243百万円(前連結会計年度比 4.7%減少)
設備工事事業の完成工事高は、受注高の増加にもかかわらず、工事進捗率が前連結会計年度より低下したため、66,429百万円(前連結会計年度比3.4%減少)、機器製造販売事業の製品売上高は、受注高の低迷により4,813百万円(前連結会計年度比19.9%減少)となりました。
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