- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
機器製造販売事業につきましては、設備工事事業と合わせて、空気調和、温湿度調節の技術を活かし、半導体や液晶製造装置向けの精密環境制御機器を主とした環境機器の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 清水建設㈱ | 8,918 | 設備工事事業 |
2017/06/29 15:00- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 15:00 - #4 業績等の概要
(設備工事事業)
売上高は72,594百万円(前連結会計年度比7.6%増加)、営業利益は3,459百万円(前連結会計年度比23.2%増加)となりました。
(機器製造販売事業)
2017/06/29 15:00- #5 生産、受注及び販売の状況
(注)1 セグメント間の取引については相殺消去しております。
2 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前連結会計年度 ㈱竹中工務店 9,509百万円 13.0%
2017/06/29 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の内訳は、設備工事事業は官公庁工事・民間工事ともに前年を上回り、87,040百万円(前連結会計年度比9.7%増加)、機器製造販売事業については半導体製造装置向け製品は減少しましたが、FPD製造装置向け製品の増加により、7,128百万円(前連結会計年度比19.7%増加)となりました。
売上高 79,724百万円(前連結会計年度比 9.4%増加)
設備工事事業の完成工事高は、72,594百万円(前連結会計年度比7.6%増加)、機器製造販売事業の製品売上高は7,130百万円(前連結会計年度比31.1%増加)となりました。
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