- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
1.前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「デリバティブ評価益」及び「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた25百万円は、「デリバティブ評価益」4百万円、「受取手数料」8百万円、「その他」11百万円として組み替えている。
2015/06/25 9:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた8百万円は、「その他」として組み替えている。
2015/06/25 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、前連結会計年度に比べ15億8千7百万円(23.1%)増加し、84億6千万円となった。
営業外収益は、前連結会計年度に比べ2千9百万円(39.8%)増加した。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ1千8百万円(48.8%)増加した。
2015/06/25 9:14