売上高
連結
- 2020年9月30日
- 431億6500万
- 2021年9月30日 -7.27%
- 400億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)2021/11/05 13:10
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/05 13:10
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,042百万円増加し、売上原価は826百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ216百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は76百万円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/05 13:10
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 40,022 13,078 53,100 外部顧客への売上高 40,022 13,078 53,100 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高は1,042百万円増加、セグメント利益は216百万円増加しております。2021/11/05 13:10 - #5 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/05 13:10
我が国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、お客さまのシステム導入及び更新が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向にあります。このため、当社グループの主要なセグメントである「情報ネットワークソリューションサービス」の売上高及び利益も9月及び3月に集中して計上されることが多く、当社グループの第2四半期連結会計期間(7月~9月)、第4四半期連結会計期間(1月~3月)は他の四半期連結会計期間と比較して売上高・利益とも増加する傾向にあります。 - #6 経営上の重要な契約等
- ② 分割する部門の経営成績(2021年3月期)2021/11/05 13:10
(注) 上記金額は、部門間取引は消去しておりません。売上高 20,520百万円 部門利益 205百万円
③ 分割する資産、負債の項目及び帳簿価額(2021年9月30日現在) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中期経営計画2年目における当第2四半期連結累計期間の業績は売上高53,100百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益798百万円(前年同四半期比260.9%増)、経常利益855百万円(前年同四半期比270.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益492百万円(前年同四半期比229.0%増)となりました。2021/11/05 13:10
情報ネットワークソリューションサービス事業においては、第1四半期に引き続きネットワーク増強・セキュリティ強化・コンタクトセンター構築案件が好調に推移し、また前年ではコロナ影響による延伸の多かった医療系の案件も順調に進捗いたしました。しかし、前年に寄与した大型案件の剥落やリモートワーク対応が一巡したことによるPC導入案件の減少が影響し、受注高・売上高ともに前年を下回る結果となりました。利益面につきましては、開発・構築案件及び機器導入案件の原価率改善と、サービス売上の拡大による利益貢献により、前年を大幅に上回りました。
電子デバイス事業においては、第1四半期に引き続きFA機器市場・自動車市場向けの需要が拡大いたしました。半導体を筆頭に、車載情報機器向け製品や工場設備用サーバ、オリンピック関連の特需などが寄与し、受注高・売上高ともに前年を大幅に上回る結果となりました。利益面につきましても、増収効果及び経費減少により、前年を大幅に上回りました。