営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 40億1200万
- 2023年3月31日 +27.57%
- 51億1800万
個別
- 2022年3月31日
- 23億7900万
- 2023年3月31日 +24.67%
- 29億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント負債の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2023/06/27 13:33
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/27 13:33
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/27 13:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- ⅲ) 業績連動報酬の算定方法2023/06/27 13:33
当社は取締役を対象として、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した金銭報酬とし、各事業年度の業績指標の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を、毎年一定の時期に支給しております。業績指標には、取締役及び社員の事業活動の成果である、各事業年度の連結営業利益及び単体営業利益を採用しております。
ⅳ) 株式報酬の算定方法 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、前中期経営計画「Innovation2023」(2021年3月期~2023年3月期)において、「サービス化による事業構造の変革」「データドリブンビジネスの推進」「経営基盤の強化」の3つの重点施策に取り組んでまいりました。2023/06/27 13:33
3つの施策とも順調に進捗した結果、2023年3月期の営業利益は5,118百万円と目標としていた4,600百万円を上回る結果となりました。特に重点施策「サービス化による事業構造の変革」においては、サービス体系の刷新や共創を軸とした魅力的なサービスの取り込み、自社サービスの開発等を積極的に進めた結果、情報ネットワークソリューションサービス事業におけるサービスの売上構成比を45%にまで押し上げることに成功し目標達成に寄与いたしました。ROEにつきましても利益の増加と適切な資本コントロールにより、目標としていた9%を上回る10.4%を達成いたしました。
② 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子デバイス事業については、前期から継続していたお客さまの先行手配は減少したものの、主力市場であるFA・産業・車載機器のお客さまにおいて、半導体をはじめとする電子部品や脱炭素・省エネに関わる製品向けのパワー半導体が好調に推移しました。その結果、受注高は前年を下回り、売上高、受注残高は前年を上回りました。利益面では、販売費及び一般管理費が増加しましたが、増収効果により前年を上回る結果となりました。2023/06/27 13:33
<売上高の変動要因>
<営業利益の変動要因>
当連結会計年度におけるセグメント別の状況は次のとおりです。