四半期報告書-第81期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コムデザイン
事業の内容 クラウド型コンタクトセンターソリューションの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社、並びに株式会社コムデザインは、2017年10月27日に資本業務提携を行い、クラウドCTIサービス分野における事業領域の拡大に取り組んでまいりました。
今回の株式取得により、更なる連携強化を進めコンタクトセンター市場でのプレゼンスを高めるとともに、AIを活用したサービスによって新たな市場を開拓することが一層の企業価値向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
2020年9月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社コムデザイン
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 4.7%
企業結合日に追加取得した議決権比率 46.8%
取得後の議決権比率 51.5%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式の追加取得により、株式会社コムデザインに対する議決権が51.5%となったためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が2020年9月30日であるため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 13百万円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4百万円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
285百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたる均等償却。なお、償却期間については、取得原価の配分の効果を踏まえて決定する予定であります。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コムデザイン
事業の内容 クラウド型コンタクトセンターソリューションの提供
② 企業結合を行った主な理由
当社、並びに株式会社コムデザインは、2017年10月27日に資本業務提携を行い、クラウドCTIサービス分野における事業領域の拡大に取り組んでまいりました。
今回の株式取得により、更なる連携強化を進めコンタクトセンター市場でのプレゼンスを高めるとともに、AIを活用したサービスによって新たな市場を開拓することが一層の企業価値向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
2020年9月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社コムデザイン
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 4.7%
企業結合日に追加取得した議決権比率 46.8%
取得後の議決権比率 51.5%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価とした株式の追加取得により、株式会社コムデザインに対する議決権が51.5%となったためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
取得日が2020年9月30日であるため、四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 企業結合日前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 40百万円 |
| 追加取得に伴い支出した現金及び預金 | 405 |
| 取得原価 | 445 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 13百万円
(5) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4百万円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
285百万円
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたる均等償却。なお、償却期間については、取得原価の配分の効果を踏まえて決定する予定であります。