有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
(資産)
当連結会計年度における資産の残高は304億2千8百万円となり、前連結会計年度と比較して15億4百万円増加しました。これは工事の完成により受取手形・完成工事未収入金が13億7千1百万円増加したことが主な要因であります。
(負債)
当連結会計年度における負債の残高は200億9千9百万円となり、前連結会計年度と比較して2億2千7百万円減少しました。これは借入金の返済により短期借入金が7億円減少したことが主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の残高は103億2千8百万円となり、前連結会計年度と比較して17億3千1百万円増加しました。
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は施工高が減少したことにより、400億2千3百万円と前連結会計年度と比較して6億6百万円減少しました。
(売上原価)
工事部門及び製品販売部門ともに収益力の向上により、売上高に対する原価率は前連結会計年度と比較して0.8ポイント減少して、89.8%となりました。
(売上総利益)
売上総利益は前連結会計年度と比較して2億5千9百万円増の40億8千6百万円となり、原価率の減少により、売上総利益率は10.2%と前連結会計年度に比較して0.8ポイント上昇しました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、貸倒引当金の減少等により、前連結会計年度と比較して1億1千9百万円減の19億1千6百万円となりました。
(営業利益)
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、前連結会計年度に比較して3億7千8百万円増の21億6千9百万円となりました。
(営業外収益・費用)
受取利息から支払利息を差し引いた純金利負担は6千3百万円となりました。
(経常利益)
営業利益に営業外収益・費用を加減算した経常利益は、前連結会計年度に比較して5億8千8百万円増の23億4千8百万円となりました。
(特別利益・損失)
特別損益としては、固定資産除却損を特別損失に計上したことなどから、特別利益から特別損失を差し引いた総額は5千4百万円の損失となりました。
(税金等調整前当期純利益)
経常利益に特別利益・損失を加減算した税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比較して5億5千4百万円増の22億9千3百万円の利益となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、前連結会計年度に比較して2千2百万円増の16億4千6百万円の利益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末の38億4千6百万円に比べて6億7千1百万円減少し、31億7千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は7億7千5百万円の増加となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は9億1千8百万円の減少となりました。これは、主に固定資産の取得等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は5億2千5百万円の減少となりました。これは、主に短期借入金の返済等によるものであります。
(資産)
当連結会計年度における資産の残高は304億2千8百万円となり、前連結会計年度と比較して15億4百万円増加しました。これは工事の完成により受取手形・完成工事未収入金が13億7千1百万円増加したことが主な要因であります。
(負債)
当連結会計年度における負債の残高は200億9千9百万円となり、前連結会計年度と比較して2億2千7百万円減少しました。これは借入金の返済により短期借入金が7億円減少したことが主な要因であります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産の残高は103億2千8百万円となり、前連結会計年度と比較して17億3千1百万円増加しました。
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度の売上高は施工高が減少したことにより、400億2千3百万円と前連結会計年度と比較して6億6百万円減少しました。
(売上原価)
工事部門及び製品販売部門ともに収益力の向上により、売上高に対する原価率は前連結会計年度と比較して0.8ポイント減少して、89.8%となりました。
(売上総利益)
売上総利益は前連結会計年度と比較して2億5千9百万円増の40億8千6百万円となり、原価率の減少により、売上総利益率は10.2%と前連結会計年度に比較して0.8ポイント上昇しました。
(販売費及び一般管理費)
販売費及び一般管理費は、貸倒引当金の減少等により、前連結会計年度と比較して1億1千9百万円減の19億1千6百万円となりました。
(営業利益)
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、前連結会計年度に比較して3億7千8百万円増の21億6千9百万円となりました。
(営業外収益・費用)
受取利息から支払利息を差し引いた純金利負担は6千3百万円となりました。
(経常利益)
営業利益に営業外収益・費用を加減算した経常利益は、前連結会計年度に比較して5億8千8百万円増の23億4千8百万円となりました。
(特別利益・損失)
特別損益としては、固定資産除却損を特別損失に計上したことなどから、特別利益から特別損失を差し引いた総額は5千4百万円の損失となりました。
(税金等調整前当期純利益)
経常利益に特別利益・損失を加減算した税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比較して5億5千4百万円増の22億9千3百万円の利益となりました。
(当期純利益)
当期純利益は、前連結会計年度に比較して2千2百万円増の16億4千6百万円の利益となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末の38億4千6百万円に比べて6億7千1百万円減少し、31億7千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は7億7千5百万円の増加となりました。これは、売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は9億1千8百万円の減少となりました。これは、主に固定資産の取得等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は5億2千5百万円の減少となりました。これは、主に短期借入金の返済等によるものであります。