営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 913億6700万
- 2017年12月31日 +18.19%
- 1079億8800万
個別
- 2016年12月31日
- 794億6500万
- 2017年12月31日 +16.62%
- 926億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。2018/03/27 10:52
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業、保険代理事業等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△362百万円は、セグメント間取引消去等によるものである。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 資産は報告セグメントに配分していないため、記載していない。2018/03/27 10:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一である。
報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高は第三者間取引価格に基づいている。2018/03/27 10:52 - #4 業績等の概要
- このような状況下において、当社グループは経営理念である「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」を基軸とした品質経営と企業体質の強化を第一義とする健全経営に徹し、お客様指向の徹底、法令・社会規範の遵守、安全管理面の徹底と品質力の強化、生産原価の低減と抜本的な生産性の向上及び開発事業の収益基盤の拡大等により業績の向上に努め、受注高、売上高、売上総利益ともに前連結会計年度に比して増加した。2018/03/27 10:52
当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高が1兆2,959億円余(前連結会計年度比6.5%増)、損益面では、建設事業において工事利益が改善に向かったことから、営業利益は1,079億円余(前連結会計年度比18.2%増)となった。経常利益は営業利益の向上により1,153億円余(前連結会計年度比23.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は757億円余(前連結会計年度比23.3%増)となった。
当社においては、売上高が1兆65億円余(前事業年度比5.3%増)、営業利益が926億円余(前事業年度比16.6%増)、経常利益が993億円余(前事業年度比21.5%増)、当期純利益は656億円余(前事業年度比23.7%増)となった。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は728億円余と、前連結会計年度に比べ52億円余増加(7.7%増)した。2018/03/27 10:52
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は1,079億円余と、前連結会計年度に比べ166億円余増加(18.2%増)した。この結果、当連結会計年度の売上高営業利益率は8.3%となり、前連結会計年度に比べ0.8ポイント増加した。