建物(純額)
個別
- 2024年12月31日
- 1178億2300万
- 2025年6月30日 -2%
- 1154億7000万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2025/08/29 11:08
建物(2016年3月31日以前に取得した付属設備は除く)及び構築物については定額法、その他の有形固定資産は定率法によっている。
なお、耐用年数及び残存価額については、当社及び国内連結会社は法人税法に規定する方法と同一の基準によっているが、在外連結子会社は、見積耐用年数等によっている。 - #2 研究開発活動
- ③ホールライフカーボンを評価するプラットフォーム「Z-CARBO」を開発2025/08/29 11:08
建物の「ホールライフカーボン(建物生涯CO2)」を可視化し、評価につなげるプラットフォーム「Z-CARBO(ジカーボ)」を開発した。これにより、建物の設計から施工、竣工後までのCO2排出量を定量的に評価する体制を構築した。
「Z-CARBO」は、日本建築学会が定める「建物のLCA指針」や各種団体が推進する算定ツールの計算手法に準拠しており、建物の計画から運用、解体段階まで一貫してCO2排出量を可視化・運用することができる。当社の見積積算書から建築・設備などの項目・数量をAIが自動で判別し、項目別にCO2排出量を算出する。今後は、当社のZEB認証実績と脱炭素を実現する技術力を生かし、顧客の事業活動におけるCO2排出量の削減と情報開示を総合的にサポートしていく。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1 前中間会計期間の完成工事のうち主なもの2025/08/29 11:08
2 当中間会計期間の完成工事のうち主なもの・日本郵便㈱西日本旅客鉄道㈱大阪ターミナルビル㈱㈱JTB 梅田3丁目計画(仮称)建設工事 ・東京建物㈱ (仮称)堂島2丁目計画新築工事 ・オーエム4特定目的会社 (仮称)大阪三菱ビル建て替え計画 新築工事
3 前中間会計期間及び当中間会計期間ともに完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はない。・中央日本土地建物㈱京阪ホールディングス㈱㈱みずほ銀行 (仮称)淀屋橋プロジェクト新築工事 ・公立大学法人大阪 大阪公立大学(仮称)森之宮学舎整備事業 ・カルビー㈱ カルビー㈱ 広島新工場 ・東芝エネルギーシステムズ㈱ 五井火力発電所3x780MW発電設備建設工事 ・ALJ Sapporo RE2特定目的会社 (仮称)AXA 札幌PJ新築工事 - #4 賃貸等不動産関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2025/08/29 11:08
(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額である。連結貸借対照表計上額 期末時価(百万円) 期首残高(百万円) 期中増減額(百万円) 期末残高(百万円)
2 期中増減額のうち主な増加額は、資本的支出(15,276百万円)、不動産の新規取得(3,471百万円)、建物の建設等(3,321百万円)であり、主な減少額は減価償却費(6,210百万円)である。
3 期末時価は、以下によっている。 - #5 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2025/08/29 11:08
建物(2016年3月31日以前に取得した付属設備は除く)及び構築物については定額法、その他の有形固定資産については定率法によっている。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。