- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額29百万円は、全てセグメント間取引消去です。
2 セグメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。
2025/06/25 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書計上の営業利益と調整を行っています。
3 資産については、事業セグメントに配分していないため、記載を省略しています。2025/06/25 15:31 - #3 役員報酬(連結)
業績連動型報酬(賞与)の取扱いは、次の通りとする。
・業務執行取締役の業績連動型報酬は、対象となる事業年度(4月1日~3月31日)に係る営業利益及び当期純利益を業績指標として、対外的に公表した同事業年度に係る予想値に対する達成状況及び業務執行取締役の寄与度、対象となる事業年度末日時点の当該業務執行取締役の役位に応じて、0円から固定報酬の5ヶ月分の範囲で、翌事業年度の5月頃に決定し、同6月末を目処に支給する。
・支給対象者に重大なコンプライアンス違反等があった場合は、業績連動型報酬を不支給又は減額する場合がある。
2025/06/25 15:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの海外ホテルを含むホテル事業については、同様の影響を受けつつも堅調に推移しています。引き続き「顧客第一」を徹底した営業を展開して参ります。
この様な状況下ではございますが、当社におきましては、現在、人材の確保と育成、といった人への投資に加え、DXへの取組みを積極的に進めて参る所存です。これに伴い発生する経費等を見込んだ結果、次期の当社グループの見通しとしましては、総売上高830億円、営業利益36億円、経常利益40億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円の達成に注力して参ります。
③対処すべき課題等
2025/06/25 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
かかる状況下におきまして、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高808億53百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益36億40百万円(前年同期比24.2%減)、経常利益40億70百万円(前年同期比19.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益33億81百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
当社グループにおける経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等につきましては、当社グループ各社の事業計画における売上高、営業利益を元に算出し、証券取引所にて開示している通期業績見込みの営業利益を重視しています。
なお、各社の事業計画策定にあたっては、数字ありきではなく、配分資源の効率性、市場環境の動向等を踏まえ、総合的に勘案した上で事業計画を策定しているため、目標値は年度ごとに変動するものとなります。
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