有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
(5) 指標及び目標
① 人的資本に関する事項
イ. 多様性の確保等に関する自主的かつ測定可能な目標
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(新卒採用(総合職)における女性比率)
・2023年度(実績):13.9% 2024年度(実績):20.0% 2026年度(目標):20% 2030年度(目標):20%
(総合職における女性社員数)
・2023年度(実績):65名 2024年度(実績):73名 2026年度(目標):100名 2030年度(目標):140名
(管理職における女性社員数)
・2023年度(実績):4名 2024年度(実績):4名 2026年度(目標):5名 2030年度(目標):7名
なお、当社では現在、本格的にグローバルな事業展開を行っておらず、外国籍の職員数も少数にとどまることから、外国人の管理職登用に関する目標は定めておりません。
また、中途採用者に関しては、従前より人物・能力本位で登用が行われ、採用時期によって特段の差が生じているとは認識していないため、あえて区分することにより生じうる懸念も考慮し、同様に、管理職登用に関する目標は定めておりません。
■「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」(2024.4-2026.3)
(目標1)
男女間の勤続年数の差を1年縮める。
(目標2)
総合職女性採用比率を20%以上とする。
ロ. 働きがい、働きやすさの向上に関する自主的かつ測定可能な目標
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(従業員エンゲージメントスコア)
・2023年度(実績):B 2024年度(実績):B 2026年度(目標):BB以上 2030年度(目標):A以上
(有給休暇取得率)
・2023年度(実績):61.0% 2024年度(実績):55.4% 2026年度(目標):70% 2030年度(目標):70%
(男性育児休暇取得率)
・2023年度(実績):55.6% 2024年度(実績):36.4% 2026年度(目標):85% 2030年度(目標):85%
(注) 連結子会社においては、関連する指標のデータ管理が行われていないため、当社単体の指標、目標および実績を記載しております。
② 気候変動に関する事項
当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に向けて以下の目標を設定し、2022年8月にSBT認定を取得しました。なお、排出量削減の進捗状況につきましては、当社統合報告書においても公表しております。
なお、削減目標の達成に向けた具体的な取り組みについては、現在、前出のサステナブル経営戦略プロジェクトを中心に検討を進めているところです。
③ その他の事項
当社では、サステナブル重要テーマ(マテリアリティ)に関するその他の取り組みとして、以下の目標を設定しております。
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(建設廃棄物のリサイクル率)
・2022年度(実績):96.2% 2023年度(実績):98.5% 2026年度(目標):98.0% 2030年度(目標):98.0%
(工事成績評点(対象年度平均))
・2022年度(実績):79.0点 2023年度(実績):79.3点 2026年度(目標):80点 2030年度(目標):80点
(役職員の安否確認訓練回答率(但し、訓練開始後、就業期間中:3時間以内、就業時間外:6時間以内))
・2023年度(実績):55.8% 2024年度(実績):50.8% 2026年度(目標):90% 2030年度(目標):90%
(コンプライアンス研修参加率)
・2023年度(実績):100% 2024年度(実績):100% 2026年度(目標):100% 2030年度(目標):100%
(注) 連結子会社においては、関連する指標のデータ管理が行われていないため、当社単体の指標、目標および実績を記載しております。
① 人的資本に関する事項
イ. 多様性の確保等に関する自主的かつ測定可能な目標
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(新卒採用(総合職)における女性比率)
・2023年度(実績):13.9% 2024年度(実績):20.0% 2026年度(目標):20% 2030年度(目標):20%
(総合職における女性社員数)
・2023年度(実績):65名 2024年度(実績):73名 2026年度(目標):100名 2030年度(目標):140名
(管理職における女性社員数)
・2023年度(実績):4名 2024年度(実績):4名 2026年度(目標):5名 2030年度(目標):7名
なお、当社では現在、本格的にグローバルな事業展開を行っておらず、外国籍の職員数も少数にとどまることから、外国人の管理職登用に関する目標は定めておりません。
また、中途採用者に関しては、従前より人物・能力本位で登用が行われ、採用時期によって特段の差が生じているとは認識していないため、あえて区分することにより生じうる懸念も考慮し、同様に、管理職登用に関する目標は定めておりません。
■「女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画」(2024.4-2026.3)
(目標1)
男女間の勤続年数の差を1年縮める。
(目標2)
総合職女性採用比率を20%以上とする。
ロ. 働きがい、働きやすさの向上に関する自主的かつ測定可能な目標
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(従業員エンゲージメントスコア)
・2023年度(実績):B 2024年度(実績):B 2026年度(目標):BB以上 2030年度(目標):A以上
(有給休暇取得率)
・2023年度(実績):61.0% 2024年度(実績):55.4% 2026年度(目標):70% 2030年度(目標):70%
(男性育児休暇取得率)
・2023年度(実績):55.6% 2024年度(実績):36.4% 2026年度(目標):85% 2030年度(目標):85%
(注) 連結子会社においては、関連する指標のデータ管理が行われていないため、当社単体の指標、目標および実績を記載しております。
② 気候変動に関する事項
当社は、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減に向けて以下の目標を設定し、2022年8月にSBT認定を取得しました。なお、排出量削減の進捗状況につきましては、当社統合報告書においても公表しております。
| 2020年度 排出量 (実績・基準) | 2030年度までの10年間の削減目標 | 2022年度 排出量 (実績) | 2023年度 排出量 (実績) | 2030年度 排出量 (目標) | ||
| スコープ1 | 50,751t | スコープ1、スコープ2の排出量合計を、年平均4.2%、2030年度までの10年で42%削減する。[1.5℃水準] | 42,472t | 51,013t | 36,630t | |
| スコープ2 | 12,405t | 8,717t | 12,437t | |||
| スコープ3 (カテゴリー1) | 419,722t (356,629t) | カテゴリー1に分類される「購入した製品やサービスに係る排出量」を年平均2.5%、2030年度までの10年で25%削減する。[WellBelow2℃水準] | 368,749t (305,767t) | 348,200t (281,651t) | ― (267,471t) |
なお、削減目標の達成に向けた具体的な取り組みについては、現在、前出のサステナブル経営戦略プロジェクトを中心に検討を進めているところです。
③ その他の事項
当社では、サステナブル重要テーマ(マテリアリティ)に関するその他の取り組みとして、以下の目標を設定しております。
■長期ビジョンおよび中期経営計画
(建設廃棄物のリサイクル率)
・2022年度(実績):96.2% 2023年度(実績):98.5% 2026年度(目標):98.0% 2030年度(目標):98.0%
(工事成績評点(対象年度平均))
・2022年度(実績):79.0点 2023年度(実績):79.3点 2026年度(目標):80点 2030年度(目標):80点
(役職員の安否確認訓練回答率(但し、訓練開始後、就業期間中:3時間以内、就業時間外:6時間以内))
・2023年度(実績):55.8% 2024年度(実績):50.8% 2026年度(目標):90% 2030年度(目標):90%
(コンプライアンス研修参加率)
・2023年度(実績):100% 2024年度(実績):100% 2026年度(目標):100% 2030年度(目標):100%
(注) 連結子会社においては、関連する指標のデータ管理が行われていないため、当社単体の指標、目標および実績を記載しております。