有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 当社は2020年12月に株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。
当該シンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
①2021年3月期以降の各決算期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期または2020年3月期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。
②2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
③2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。
④2021年3月期以降の連結貸借対照表、連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に係るトータル・カバレッジ・レシオを15.0以下にそれぞれ維持すること。
なお、上記、財務制限条項については、会計基準の変更があった場合には、当該変更による影響について全
当事者で協議することとなっております。
当連結会計年度末におけるタームローン残高は次のとおりであります。
当該シンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されております。
①2021年3月期以降の各決算期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期または2020年3月期の期末日の貸借対照表及び連結貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。
②2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して経常損失を計上しないこと。
③2020年3月期以降の損益計算書及び連結損益計算書において、2期連続して当期純損失を計上しないこと。
④2021年3月期以降の連結貸借対照表、連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に係るトータル・カバレッジ・レシオを15.0以下にそれぞれ維持すること。
なお、上記、財務制限条項については、会計基準の変更があった場合には、当該変更による影響について全
当事者で協議することとなっております。
当連結会計年度末におけるタームローン残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 665百万円 | 5,000百万円 |