日成ビルド工業(1916)ののれん - 立体駐車場の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 28億3600万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、3~20年間の定額法により償却を行っております。2018/06/28 13:24 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2018/06/28 13:24
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 2.当連結会計年度より、当社の子会社のNISSEI BUILD ASIA PTE.LTDが全株式を取得したP-PARKING INTERNATIONAL PTE LTD及び新たに設立したNBNS投資事業有限責任組合を連結の範囲に含めております。2018/06/28 13:24
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当連結会計年度の報告セグメントの資産の金額は、「立体駐車場事業」において6,576百万円及び全社資産において2,063百万円増加しております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2018/06/28 13:24
(1)発生したのれんの金額 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「総合建設事業」はシステム建築工事以外の一般土木建築工事を請け負っております。2018/06/28 13:24
「立体駐車場事業」は機械式及び自走式の立体駐車場の工事を請け負っているほか、点検・修理のサービス及び改修工事を行っております。
「開発事業」は不動産の開発、売買及び賃貸等を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2018/06/28 13:24
(注)1.システム建築事業及び立体駐車場事業については、同一の従業員が複数の事業に従事しているため、区分して従業員数を記載しておりません。セグメントの名称 従業員数(人) システム建築事業 786 立体駐車場事業 総合建設事業 172
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにP-PARKING INTERNATIONAL PTE LTDを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにP-PARKING INTERNATIONAL PTE LTDの株式の取得価額とP-PARKING INTERNATIONAL PTE LTDの株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/06/28 13:24
流動資産 229百万円 固定資産 2,401 のれん 2,887 流動負債 △643 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)2018/06/28 13:24
当社グループは、原則として、事業用資産については、会社及び生産センターを基準とし、賃貸用不動産及び遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとに、のれんについては個別案件ごとにグルーピングしております。用 途 場 所 種 類 減損損失 事業用資産 東京都港区 建物、工具器具備品、ソフトウェア 22百万円 - のれん 216百万円
当連結会計年度において、賃貸用資産については稼働状況の著しい低下に伴い、遊休資産については時価が著しく下落したことにより、事業用資産及びのれんについては、現段階では回収可能性が低いと見込み、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物69百万円、工具器具備品3百万円、土地65百万円、ソフトウェア6百万円、のれん216百万円であります。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 13:24
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 住民税均等割 1.3 1.8 のれん償却額 0.2 0.6 その他 1.0 0.8 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、同事業全体の売上高は42,713百万円(前年同期比89.8%、4,868百万円減)に留まりました。2018/06/28 13:24
(立体駐車場事業)
立体駐車場事業につきましては、販売事業では病院・大学やホテルに向けた積極的な営業活動の成果もあり、売上高は7,586百万円(前年同期比137.4%、2,063百万円増)となったことに加え、メンテナンス事業ではリニューアル工事が堅調に推移したこと等により、売上高は過去最高の2,490百万円(前年同期比114.6%、317百万円増)となりました。