有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(コマツハウス株式会社)
当社は、平成28年3月22日開催の取締役会において、以下のとおり、コマツハウス株式会社の株式取得による子会社化について決議し、平成28年4月28日付にて同社株式を取得しております。
また、同日付にて同社商号を株式会社システムハウスアールアンドシーに変更しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社とコマツハウス株式会社は、共にシステム建築事業を営んでいるが、顧客の重複が少なく、両社がこれまで培ってきた経営資源を融合することで、互いに競争力がより一層高まるものと考えております。
具体的には、両社の販売チャネルや両社が強みを持つ自社商品・サービスを相互に活用することで、互いに受注機会の拡大が見込めるものと考えております。また、両社の生産拠点及び協力会社の相互活用、技術者の交流など有機的な連携、両社のノウハウの融合により、相乗効果が創出され、両社の企業価値増大を図ることができるものと考えております。
(3)企業結合日
平成28年4月28日(株式取得日)
平成28年4月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社システムハウスアールアンドシー
(6)取得した議決権比率
85%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社がコマツハウス株式会社の議決権85%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合(コマツハウス株式会社)
当社は、平成28年3月22日開催の取締役会において、以下のとおり、コマツハウス株式会社の株式取得による子会社化について決議し、平成28年4月28日付にて同社株式を取得しております。
また、同日付にて同社商号を株式会社システムハウスアールアンドシーに変更しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | コマツハウス株式会社 |
| 事業の内容 | プレハブハウス及びユニットハウスの製造・販売・レンタル、総合建築工事の設計・施工・請負 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社とコマツハウス株式会社は、共にシステム建築事業を営んでいるが、顧客の重複が少なく、両社がこれまで培ってきた経営資源を融合することで、互いに競争力がより一層高まるものと考えております。
具体的には、両社の販売チャネルや両社が強みを持つ自社商品・サービスを相互に活用することで、互いに受注機会の拡大が見込めるものと考えております。また、両社の生産拠点及び協力会社の相互活用、技術者の交流など有機的な連携、両社のノウハウの融合により、相乗効果が創出され、両社の企業価値増大を図ることができるものと考えております。
(3)企業結合日
平成28年4月28日(株式取得日)
平成28年4月1日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社システムハウスアールアンドシー
(6)取得した議決権比率
85%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社がコマツハウス株式会社の議決権85%を取得したため、当社を取得企業としております。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金による支出 | 5,610,000千円 |
| 取得原価 | 5,610,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| デューデリジェンス費用等 | 29,978千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
のれん及び負ののれんは発生しておりません。
6.企業結合日(みなし取得日)に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 8,336,610千円 |
| 固定資産 | 6,941,027 |
| 資産合計 | 15,277,637 |
| 流動負債 | 7,515,838 |
| 固定負債 | 1,161,799 |
| 負債合計 | 8,677,637 |