訂正有価証券報告書-第54期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合(東和工建株式会社)
前連結会計年度において取得した東和工建株式会社について、発生したのれんの金額が確定したことに伴い、前連結会計年度に記載した事項もあわせて注記している。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東和工建株式会社
事業の内容 自走式立体駐車場の設計・施工・販売
駐車場・駐輪場の管理・運営
(2)企業結合を行った主な理由
東和工建株式会社は、首都圏を中心に自走式立体駐車場の設計・施工・販売や駐車場・駐輪場の管理・運営の事業を展開しており、特に時間貸駐車場の管理・運営ノウハウを蓄積している。
本株式取得による同社の子会社化は、当社のコア事業である立体駐車場事業の底上げに加え、駐車場の管理・運営事業を持つことで中期経営計画に沿ったストックビジネスの拡大に大きく貢献するものと考えている。
(3)企業結合日
平成25年3月29日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
東和工建株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が東和工建株式会社の議決権100%を取得したため、当社を取得企業としている。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,840千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識している。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却の方法としている。
取得による企業結合(東和工建株式会社)
前連結会計年度において取得した東和工建株式会社について、発生したのれんの金額が確定したことに伴い、前連結会計年度に記載した事項もあわせて注記している。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東和工建株式会社
事業の内容 自走式立体駐車場の設計・施工・販売
駐車場・駐輪場の管理・運営
(2)企業結合を行った主な理由
東和工建株式会社は、首都圏を中心に自走式立体駐車場の設計・施工・販売や駐車場・駐輪場の管理・運営の事業を展開しており、特に時間貸駐車場の管理・運営ノウハウを蓄積している。
本株式取得による同社の子会社化は、当社のコア事業である立体駐車場事業の底上げに加え、駐車場の管理・運営事業を持つことで中期経営計画に沿ったストックビジネスの拡大に大きく貢献するものと考えている。
(3)企業結合日
平成25年3月29日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
東和工建株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が東和工建株式会社の議決権100%を取得したため、当社を取得企業としている。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年5月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合日における東和工建株式会社の普通株式の時価 | 540,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 16,701千円 |
| 取得原価 | 556,701千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
6,840千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識している。
(3)償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため一括償却の方法としている。