訂正有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※7 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については、会社及び生産センターを基準とし、賃貸用不動産及び遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとに、のれんについては個別案件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、賃貸用資産については稼働状況の著しい低下に伴い、遊休資産については時価が著しく下落したことにより、事業用資産及びのれんについては、現段階では回収可能性が低いと見込み、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物69,760千円、工具器具備品3,503千円、土地65,761千円、ソフトウェア6,206千円、のれん216,666千円であります。
なお、当社グループの回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、建物及び土地については、不動産業者の鑑定価格等に基づき評価し、その他の資産については、処分価額に基づき評価しております。
※8 関係会社整理損
当社の関係会社であった株式会社クレアーレ等との資本業務提携を解消したことに伴い発生した損失を計上しており、その内訳は以下のとおりであります。
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失 |
| 賃貸用資産 | 福島県南相馬市 | 建物、土地 | 101,668千円 |
| 遊休資産 | 石川県かほく市 | 建物、土地 | 20,927千円 |
| 事業用資産 | 東京都港区 | 建物、工具器具備品、ソフトウェア | 22,637千円 |
| - | のれん | 216,666千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、会社及び生産センターを基準とし、賃貸用不動産及び遊休資産についてはそれぞれ個別物件ごとに、のれんについては個別案件ごとにグルーピングしております。
当連結会計年度において、賃貸用資産については稼働状況の著しい低下に伴い、遊休資産については時価が著しく下落したことにより、事業用資産及びのれんについては、現段階では回収可能性が低いと見込み、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物69,760千円、工具器具備品3,503千円、土地65,761千円、ソフトウェア6,206千円、のれん216,666千円であります。
なお、当社グループの回収可能価額は正味売却価額にて測定しており、建物及び土地については、不動産業者の鑑定価格等に基づき評価し、その他の資産については、処分価額に基づき評価しております。
※8 関係会社整理損
当社の関係会社であった株式会社クレアーレ等との資本業務提携を解消したことに伴い発生した損失を計上しており、その内訳は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) | ||
| ― | 株式会社NBマネジメントにおける貸倒引当金繰入額 | 46,400千円 | |
| 株式会社NBネットワークスにおける貸倒引当金繰入額 | 14,040 | ||
| 株式会社アテインにおける貸倒引当金繰入額 | 12,361 | ||
| ― | 計 | 72,802 | |