- 1867
- 2026/09/18
- 時価
- 187億円
- PER 予
- 8.35倍
- 2010年以降
- 4.29-27.17倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.25-0.7倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 6.82%
- ROA 予
- 4.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)2015/11/09 11:25
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。2015/11/09 11:25
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当グループの中核である建設産業においては、首都圏や一部の地域を除き公共投資が前年比マイナスで推移したものの民間設備投資は底堅く推移し、住宅投資は緩やかな回復基調を維持しました。2015/11/09 11:25
このような経営環境の中、当社グループは、市場の環境変化に臨機応変かつ柔軟に対応し、鋭意事業活動を展開してまいりました結果、建築部門が首都圏で予定していた工事の受注の一部が下半期にずれ込んだものの、土木部門の大型繰越工事が順調に進捗したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は、168億80百万円(前年同期比12.3%増)となりました。
損益面につきましては、受注物件の絞り込みや資材費等の上昇が当初見込みを下回り、売上高増加に伴い工事利益額も増加したことから、経常利益は、7億19百万円(前年同期比87.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億77百万円(前年同期比181.5%増)と大幅増となりました。