- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/11/09 9:55- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 当社グループの売上高は、主たる事業である建設事業において、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある為、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が多くなるといった季節的変動があります。
2016/11/09 9:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、当社グループの中核である建設産業は、首都圏を中心に引続き民間設備投資と公共投資が底堅く推移し、受注環境は総じて良好であったものの、地方圏では力強さを欠き、新潟県内においては公共工事は低調に推移いたしました。
このような経営環境の中、当社グループは、市場の環境変化に臨機応変に対処し、生産性の向上を重点施策に掲げ、安全と品質の確保を優先し、鋭意事業活動を展開してまいりました結果、前年同期に比べ手持ち工事は大幅な増加となりましたが、大型工事の売上が今期少なく、グループ会社の売上が減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は、158億24百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
損益面につきましては、売上高の減少に伴い、特に土木部門の工事利益額が減少したことから、売上総利益は19億62百万円(前年同期比15.8%減)、経常利益は2億53百万円(前年同期比64.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億75百万円(前年同期比69.7%減)となりました。
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