- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の手がける工事は、工事種類・得意先・受注方法等がそれぞれ密接に関連しているため、設備工事という単一の事業として総合的なマネジメントを実施している。
また、連結子会社である㈱ヨンコービジネスが工事用機械等のリース事業を、当社及び連結子会社 ㈱ヨンコーソーラー、㈱仁尾太陽光発電、㈱桑野太陽光発電が太陽光発電事業を、それぞれ営んでおり、設備工事業とは異なるマネジメントを実施している。
したがって、当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「設備工事業」、「リース事業」及び「太陽光発電事業」の3つを報告セグメントとしている。
2025/06/25 9:14- #2 事業の内容
非連結子会社 Yondenko Vietnam Company Limitedは、CADによる図面作成等を行っており、当社は図面作成等の一部を発注している。
(リース事業)
連結子会社 ㈱ヨンコービジネスは工事用機械、車両、備品等のリースを行っており、一部について当社との間でリース取引がある。
2025/06/25 9:14- #3 事業等のリスク
(3) 取引先の倒産等による債務不履行
当社グループは取引先の与信管理の充実・強化に努めているが、請負工事やリース事業において、契約締結から入金されるまでの間、取引先の信用リスクを抱えているため、予期せぬ経営・財務状況の悪化により、債権の回収等が困難となる事態が発生する可能性がある。このため、与信管理や長期未収入金の管理、出来高未請求チェックの徹底に努めることとしている。
(4) 退職給付債務
2025/06/25 9:14- #4 会計方針に関する事項(連結)
② 顧客との契約から生じる収益以外の収益
リース事業
リース事業では、主に工事用機械、車両、備品等の所有権移転外ファイナンス・リース取引を行っており、リース料受領時に収益を認識している。また、リース事業に含まれる割賦販売取引では、金利相当額のみを商品の引渡し日から最終決済日までの割賦払い期間にわたって収益を認識している。
2025/06/25 9:14- #5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 設備工事業 | 2,485 |
| リース事業 | 16 |
| 太陽光発電事業 | - |
(注) 1.従業員数は、就業人員である。
2.太陽光発電事業は、設備工事業及び全社(共通)の従事者が兼務により営んでいる。
2025/06/25 9:14- #6 研究開発活動
また、建築設備工事については、RPA及びOCR技術の活用による業務の自動化を目的とした技術開発や、AIを用いた現場代理人の稼働予測システムの開発、現場での検査・点検業務等の省力化を図るための計測器及び工具の開発などを実施した。
(リース事業)
研究開発活動は特段行っていない。
2025/06/25 9:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなか、顧客との交渉の適正化に努めるとともに、営業・工事・原価管理の連携を強化し、資機材の先行手配やタイムリーな原価検討などを実施することにより、完成工事高は 101,341百万円(前連結会計年度比 14,428百万円増加、16.6%増加)、セグメント利益は 6,852百万円(同 1,672百万円増加、32.3%増加)となった。
(リース事業)
連結子会社 ㈱ヨンコービジネスが、工事用機械、車両、備品等のリース事業を行っている。
2025/06/25 9:14- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
重要な設備の除却等はない。
(リース事業)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。
(太陽光発電事業)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。
(その他)
重要な設備の新設・除却等
重要な設備の新設・除却等はない。2025/06/25 9:14 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
リース事業
リース事業では、主に工事用機械、車両、備品等の所有権移転外ファイナンス・リース取引を行っており、リース料受領時に収益を認識している。また、リース事業に含まれる割賦販売取引では、金利相当額のみを商品の引渡し日から最終決済日までの割賦払い期間にわたって収益を認識している。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
2025/06/25 9:14- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
関係会社預け金は、その他の関係会社である四国電力㈱に対する預け金であり、同社の信用リスクに晒されている。
営業債務である支払手形・工事未払金等及び未払金は、一部の連結子会社が手形支払いを行っているものの、その金額は僅少であり、大部分は現金振込により1ヶ月以内に支払いを行っている。借入金等は、主として設備工事業、リース事業及び太陽光発電事業に充当している。営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されているが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法によりリスク管理を行うとともに、グループ大で資金融通を図るキャッシュ・マネジメント・システムを運用している。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2025/06/25 9:14