当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 400万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 8億1200万
個別
- 2013年3月31日
- -2億3100万
- 2014年3月31日
- 5億2400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の金融・経済対策により住宅投資や公共投資が堅調に推移し、個人消費や輸出、雇用も持ち直しの動きが続く中、年度末にかけては消費増税を控えた駆け込み需要もみられた。また、出遅れ感のあった四国地域においても、緩やかながら全国と同様の景気回復の動きが続いた。2014/06/30 9:18
こうした中、当社グループは、全力をあげて業績の回復に努めた結果、当連結会計年度の業績は、売上高は 70,635百万円(前連結会計年度比 3.9%増加)となり、営業利益は 869百万円(同 789.9%増加)、経常利益は 1,474百万円(同 163.1%増加)、当期純利益は 812百万円(前連結会計年度は当期純利益 4百万円)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。2014/06/30 9:18
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前連結会計年度に比べ、空調・管工事、配電工事が減少したものの、電気・計装工事における太陽光発電関連工事が順調に推移したことに加え、情報通信工事における携帯事業者向け回線提供工事や携帯基地局工事の完成などにより、完成工事高が 2,727百万円増加し、売上高合計は 70,635百万円(前連結会計年度比 2,622百万円増加)となった。2014/06/30 9:18
また、利益面は、売上高の増加に加え、合理化・効率化による原価低減に努めたことにより、営業利益は 869百万円(同 771百万円増加)、経常利益は 1,474百万円(同 913百万円増加)、当期純利益は 812百万円(同 807百万円増加)となった。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 9:18
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載していない。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 1,055.71円 1,085.56円 1株当たり当期純利益金額 0.11円 20.66円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。