- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備工事業」は、配電工事、送電・土木工事、電気・計装工事、空調・管工事、情報通信工事を受注施工している。「リース事業」は、工事用機械、車両、備品等のリースを行っている。「太陽光発電事業」は太陽光発電による電気の販売を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2021/06/30 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高及びセグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引消去等である。2021/06/30 9:17
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
㈱一水社は、菱栄設備工業㈱の子会社として2021年3月1日に設立した。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いている。
2021/06/30 9:17- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 四国電力送配電㈱ | 34,554 | 設備工事業 |
2021/06/30 9:17- #5 会計方針に関する事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益計上基準
所有権移転外ファイナンス・リース取引については、リース料受領時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
2021/06/30 9:17- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益である。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいている。
なお、資産については、各事業セグメントへの配分は行っていない。また、全社及び共通の償却資産の減価償却費については、売上高比率等により、各事業セグメントに配分している。2021/06/30 9:17 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため、記載していない。2021/06/30 9:17 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、生産活動や個人消費が大幅に低下した後、緩やかな持ち直しの動きがみられるものの、累次の感染再拡大により厳しい状況が続いており、四国地域においてもほぼ全国と同様の状況で推移した。
こうしたなか、当社グループの当連結会計年度の連結業績は、戦略的な営業展開に加え、大型工事の進捗による売上高の増加などにより、完成工事高が 4,881百万円増加し、売上高合計は 89,629百万円(前連結会計年度比 6,900百万円増加、8.3%増加)となった。
利益面は、増収による効果に加え、原価管理の強化による売上総利益率の改善(連結売上総利益率 14.3%から15.7%)により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増益となった。
2021/06/30 9:17- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
㈱一水社は、菱栄設備工業㈱の子会社として2021年3月1日に設立した。
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いている。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 9:17- #10 関係会社に対する売上高の注記
※1 このうち関係会社との取引にかかるものは、次のとおりである。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 完成工事高 | 36,272 | 百万円 | 2,585 | 百万円 |
| 兼業事業売上高 | 269 | 百万円 | 285 | 百万円 |
| 計 | 36,542 | 百万円 | 2,871 | 百万円 |
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