のれん
連結
- 2021年3月31日
- 34億1900万
- 2022年3月31日 -4.01%
- 32億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「全社・消去」は、遊休資産の減損によるものです。2022/06/29 11:54
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたる均等償却で行っております。ただし、重要性が乏しい場合には、のれんが発生した連結会計年度における費用として処理しております。2022/06/29 11:54 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 持分の取得により、新たにNicomac Clean Rooms Far East LLP(以下「Nicomac社」)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに持分の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、Nicomac社は、子会社化した後にLimited Liability Partnership (LLP)から株式会社に組織形態を変更し、Nicomac Taikisha Clean Rooms Private Limitedに社名変更しております。2022/06/29 11:54
株式の取得により、当社の連結子会社であるGeico S.p.A.が、同社の持分法適用関連会社J-PM Systems GmbHを子会社化したこと及び、J-PM Systems GmbHがProcess Solution Partner GmbH(Process Solution Partner GmbH の子会社Process Solution Partner Rus LLC 含む) 及びSoftware Automation Concepts d.o.o.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。なお、J-PM Systems GmbH はGeico Taikisha GmbH に、Software Automation Concepts d.o.o. はGeico Taikisha Controls d.o.o.にそれぞれ社名変更しております。流動資産 755 百万円 固定資産 1,608 百万円 のれん 3,432 百万円 流動負債 △297 百万円
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 1,533 百万円 固定資産 249 百万円 のれん 424 百万円 流動負債 △1,569 百万円 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2022/06/29 11:54
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 海外関係会社の配当源泉税 1.32 % 1.90 % のれん償却額 1.60 % 1.06 % その他 1.40 % 0.88 % - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/29 11:54
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 今後の世界経済及び当社グループにおける市場環境の見通しにつきましては、ワクチンの普及等により、景気が回復基調にあるものの、新たな変異株の蔓延等により、新型コロナウイルス感染症の影響は依然続いており、先行きは引き続き不透明感が強い状況にあります。2022/06/29 11:54
このような状況の中、北米、日本、中国、インドなどでは今後設備投資の回復が生じるとの仮定のもと、当連結会計年度においてのれんを含む固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 手許現金、要求払預金及び取得日から3か月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資を計上しております。2022/06/29 11:54
(8) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内のその効果が及ぶ期間にわたる均等償却で行っております。ただし、重要性が乏しい場合には、のれんが発生した連結会計年度における費用として処理しております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- こうした仮定の予測は、個別のプロジェクトの状況変化により高い不確実性を伴い、総原価の見積りに影響を及ぼし、その結果見積りと実態が乖離した場合は連結財務諸表上、将来の収益の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/06/29 11:54
2.のれん及び無形資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額