受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 29億800万
個別
- 2021年3月31日
- 3億200万
- 2022年3月31日 -14.57%
- 2億5800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた完成工事未収入金及び契約資産は受取手形・完成工事未収入金等に含まれており、契約負債は未成工事受入金として表示しております。2022/06/29 11:54
当連結会計年度に認識された収益について、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、13,697百万円であります。また、当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・完成工事未収入金等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は以下のとおりであります。2022/06/29 11:54
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 2,908 百万円 完成工事未収入金 79,781 百万円 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2022/06/29 11:54前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)26 百万円 41 百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/06/29 11:54
当連結会計年度末の流動資産は前期末に比べ1.7%増加し、1,681億90百万円となりました。これは受取手形・完成工事未収入金等が35億43百万円、有価証券が10億円、材料貯蔵品が3億28百万円それぞれ増加し、現金預金が29億74百万円減少したことなどによります。
当連結会計年度末の固定資産は前期末に比べ5.5%減少し、599億69百万円となりました。これは機械、運搬具及び工具器具備品が20億36百万円、建物・構築物が3億53百万円それぞれ増加し、投資有価証券が30億72百万円、繰延税金資産が5億5百万円、それぞれ減少したことなどによります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/06/29 11:54
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。顧客の信用リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を随時に把握する体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式及び一時的な余資運用の金銭信託等であり、市場価格の変動リスク・信用リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。