固定資産
連結
- 2023年3月31日
- 526億3800万
- 2024年3月31日 +19.91%
- 631億1900万
個別
- 2023年3月31日
- 551億1500万
- 2024年3月31日 +13.07%
- 623億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)9百万円及びその他調整額0百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。2024/06/27 14:21
(2) セグメント資産の調整額42,236百万円には、セグメント間の債権債務の相殺消去等△2,917百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産45,154百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金預金、有価証券、有形固定資産、無形固定資産及び退職給付に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額204百万円は、各報告セグメントに配分していない建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品、ソフトウエア等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額19百万円には、各報告セグメントに配分していない全社損益(全社収益と全社費用の純額)20百万円及びその他調整額△1百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、受取配当金等であります。
(2) セグメント資産の調整額53,992百万円には、セグメント間の債権債務の相殺消去等△4,265百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産58,258百万円であります。全社資産は、主に報告セグメントに配分していない現金預金、有価証券、有形固定資産、無形固定資産及び退職給付に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額351百万円は、各報告セグメントに配分していない建物・構築物、機械、運搬具及び工具器具備品、ソフトウエア等であります。
(4) 事業管理上、セグメントに対する資産の配分基準と関連する収益及び費用の配分基準は異なる配分基準を用いております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/27 14:21 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/27 14:21
有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。また、一部の在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #4 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内訳は、次のとおりであります。
2024/06/27 14:21前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)建物・構築物 24 百万円 4 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 17 百万円 26 百万円 土地 15 百万円 - 百万円 ソフトウエア 0 百万円 0 百万円 その他 0 百万円 - 百万円 合計 57 百万円 31 百万円 - #5 固定資産処分益に関する注記(連結)
- 固定資産処分益の内訳は、次のとおりであります。
2024/06/27 14:21前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)建物・構築物 0 百万円 - 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 17 百万円 13 百万円 敷金及び保証金 0 百万円 - 百万円 合計 18 百万円 13 百万円 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2024/06/27 14:21
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2024/06/27 14:21
- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却によりGeico S.p.A.が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2024/06/27 14:21
なお、売却により取得した現金及び現金同等物から、上記流動資産に含まれる現金及び現金同等物を控除した△2,248百万円を「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出」に含めて表示しております。流動資産 18,575 百万円 固定資産 3,812 百万円 資産合計 22,388 百万円
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (2) 資産のグルーピングの方法及び経緯2024/06/27 14:21
当社グループは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の資産単位でグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社ベジ・ファクトリーにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることにより、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の内訳 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 新たな価値創出への挑戦2024/06/27 14:21
自社の知財や無形固定資産を活かした経営戦略の立案・推進を図ります。また、本社支社のオフィス内にR&Dサテライトを設置して顧客ニーズを把握することで、顧客視点の開発を進めるとともに、学術機関やスタートアップ企業など外部知見との融合によるオープンイノベーションから、新規事業の開拓を図ります。
③ 変革・成長を支える経営基盤の強化 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末の流動資産は前期末に比べ10.2%増加し、2,033億74百万円となりました。これは、有価証券が90億円、現金預金が84億74百万円それぞれ増加したことなどによります。2024/06/27 14:21
当期末の固定資産は前期末に比べ19.9%増加し、631億19百万円となりました。これは、投資有価証券が43億92百万円、退職給付に係る資産が29億86百万円それぞれ増加したことなどによります。
この結果、当期末の資産合計は前期末に比べ12.4%増加し、2,664億94百万円となりました。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 材料貯蔵品:移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2024/06/27 14:21
4 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)