有価証券報告書-第69期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/24 11:25
【資料】
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【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金否認249百万円280百万円
退職給付引当金損金
算入限度超過額
1,013百万円
退職給付に係る負債790百万円
貸倒引当金損金
算入限度超過額
46百万円44百万円
減損損失14百万円109百万円
投資有価証券評価損否認17百万円17百万円
その他186百万円338百万円
繰延税金資産小計1,528百万円1,580百万円
評価性引当額△70百万円△184百万円
繰延税金資産合計1,458百万円1,395百万円
繰延税金負債
土地評価差額金△591百万円△591百万円
その他有価証券評価差額金△474百万円△679百万円
固定資産圧縮積立金△143百万円△203百万円
繰延税金負債合計△1,209百万円△1,474百万円
繰延税金資産の及び負債の純額249百万円△78百万円

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の次の項目に含まれている。
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
流動資産繰延税金資産332百万円381百万円
固定資産繰延税金資産427百万円170百万円
固定負債繰延税金負債510百万円630百万円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
法定実効税率37.8%37.8%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.4%1.7%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.2%△1.0%
住民税均等割等1.5%1.2%
評価性引当額0.8%5.2%
設備投資減税△0.9%
税率変更による差異1.2%
その他1.9%△0.9%
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.3%44.2%

3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなった。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の37.8%から35.4%に変更されている。
その結果、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が25百万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が同額増加している。

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