支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 27億111万
- 2020年3月31日 +14.59%
- 30億9517万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2020/06/25 13:54
当連結会計年度末における流動負債の残高は、211億5千2百万円(前連結会計年度末は208億7千万円)となり、2億8千1百万円増加した。主な要因は、支払手形・工事未払金等の増加(102億8千7百万円から113億2千9百万円へ10億4千2百万円の増)、短期借入金の増加(0円から10億5千万円へ10億5千万円の増)、未成工事受入金の減少(20億1千万円から3億1千万円へ16億9千9百万円の減)、工事損失引当金の減少(1億1千3百万円から0円へ1億1千3百万円の減) である。
(固定負債) - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、工事毎及び取引先毎に営業担当部署が残高管理を行い、主要な取引先の信用状況及び財務状況について定期的にモニタリングしている。2020/06/25 13:54
投資有価証券である株式は市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業であり、定期的に時価や財務状況等を把握し経営者層に報告している。 営業債務及び借入金は、流動性リスクに晒されているが、営業債務である支払手形・工事未払金等は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。また、短期借入金の使途は、主に短期的な運転資金である。当該リスクに関しては、年次・月次の資金計画を作成し、管理している。
(3) 信用リスクの集中