- 1938
- 2026/09/10
- 時価
- 645億円
- PER 予
- 10.36倍
- 2010年以降
- 1.69-25.09倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.28-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.78%
- ROE 予
- 9.07%
- ROA 予
- 6.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/17 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 売上高の季節的変動2020/08/17 15:19
前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは従業員の安全確保を最優先とし、マスク着用やアルコール消毒の励行、時差出勤やテレワークの実施など可能な限りの感染拡大防止策に努めた。そしてコロナ禍であっても「工事を通じてインフラを支え、社会に貢献する」という当社使命を果たすべく、事業への影響を最小限に抑える対応を積極的に進めてきた。2020/08/17 15:19
この結果、受注高については、発注時期や入札結果に左右されることや、前年度と比較し大型プロジェクト工事の受注件数が少なかったことなどにより、82億5千5百万円(対前年同期比16.8%減)となった。売上高については、前年度からの繰越工事をはじめ施工が順調に進捗したことにより、95億8千4百万円(対前年同期比21.7%減)となった。なお、前年同期比で減少となった要因は大型プロジェクト工事の売上反動減によるものである。
利益については、高い原価率であった大型プロジェクト工事が前年度に完成引渡しとなったことで利益率が改善し、加えて更なるコストダウンにも取り組んだ結果、1億9千1百万円の営業利益(前年同期は1億4千5百万円の営業利益)、3億4千8百万円の経常利益(前年同期は2億6千4百万円の経常利益)、2億3千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は1億5千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。