営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 1億4550万
- 2020年6月30日 +31.54%
- 1億9139万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. セグメント利益の調整額△714,839千円には、セグメント間取引消去856千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△715,696千円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2020/08/17 15:19
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2020/08/17 15:19
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高については、発注時期や入札結果に左右されることや、前年度と比較し大型プロジェクト工事の受注件数が少なかったことなどにより、82億5千5百万円(対前年同期比16.8%減)となった。売上高については、前年度からの繰越工事をはじめ施工が順調に進捗したことにより、95億8千4百万円(対前年同期比21.7%減)となった。なお、前年同期比で減少となった要因は大型プロジェクト工事の売上反動減によるものである。2020/08/17 15:19
利益については、高い原価率であった大型プロジェクト工事が前年度に完成引渡しとなったことで利益率が改善し、加えて更なるコストダウンにも取り組んだ結果、1億9千1百万円の営業利益(前年同期は1億4千5百万円の営業利益)、3億4千8百万円の経常利益(前年同期は2億6千4百万円の経常利益)、2億3千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期は1億5千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となった。
なお、当社グループの業績は、販売費及び一般管理費等の固定費は各四半期に概ね均等に発生する一方で、工事の完成引渡しが第4四半期に集中することから、売上高、利益ともに第4四半期に偏重する季節的変動がある。