受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 3億3996万
- 2021年3月31日 -45.37%
- 1億8571万
有報情報
- #1 債権流動化による売掛債権譲渡高に関する注記(連結)
- ※2 債権流動化による売掛債権譲渡高2021/06/24 13:57
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 受取手形・完成工事未収入金等 5,891,030千円 3,987,076千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2021/06/24 13:57
当連結会計年度末における流動資産の残高は、444億3千7百万円(前連結会計年度末は450億3千7百万円)となり、6億円減少した。主な要因は、現金預金の減少(72億2千9百万円から67億6千万円へ4億6千8百万円の減)、受取手形・完成工事未収入金等の減少(362億7千1百万円から359億9百万円へ3億6千2百万円の減)、その他(立替金等)の増加(3億3千5百万円から4億7千5百万円へ1億3千9百万円の増)である。
(固定資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2021/06/24 13:57
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されている。当該リスクに関しては、工事毎及び取引先毎に営業担当部署が残高管理を行い、主要な取引先の信用状況及び財務状況について定期的にモニタリングしている。
投資有価証券である株式は市場価格の変動リスクに晒されているが、主に業務上の関係を有する企業であり、定期的に時価や財務状況等を把握し経営者層に報告している。 営業債務及び借入金は、流動性リスクに晒されているが、営業債務である支払手形・工事未払金等及び電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日である。また、短期借入金の使途は、主に短期的な運転資金である。当該リスクに関しては、年次・月次の資金計画を作成し、管理している。