売上高
連結
- 2022年9月30日
- 16億8675万
- 2023年9月30日 +25.07%
- 21億956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 198,014 198,014 外部顧客への売上高 18,645,075 1,166,981 198,014 20,010,071
(単位:千円) その他の収益 ― ― 195,034 195,034 外部顧客への売上高 20,125,520 1,396,663 195,034 21,717,218 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2023/11/10 16:00
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、引き続き公共投資は底堅く、民間設備投資においてもコロナ禍で落ち込んだ企業の設備投資意欲の回復などにより建設投資は堅調に推移している。しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や円安基調の継続など、景気の下振れリスクは解消されておらず、引き続き注視が必要な状況となっている。2023/11/10 16:00
このような中、当社グループの受注高は、主要顧客の業績回復傾向に伴う受注環境の改善に加え、現在活況となっている国内の送電線ネットワーク整備に向けた大型プロジェクト工事の受注等により、332億9千1百万円(前年同期は224億5千6百万円)となり、各事業部門とも第1四半期に続いて前年同期を上回る水準で推移している。売上高については、鉄道電気設備部門における北陸新幹線の敦賀延伸工事や渋谷駅改良工事、屋内外電気設備部門における金融機関の受変電設備改修工事のほか、送電線部門における御坂線ルート変更工事など、大型プロジェクト工事を中心に施工が順調に進捗したことにより、217億1千7百万円(前年同期は200億1千万円)となった。
利益については、原材料価格や人件費の高騰影響により、引き続き採算は厳しい状況が続いているが、顧客との価格協議や効率的な要員操配、経費節減など原価低減に向けた施策を推し進めた結果、1億4千9百万円の営業損失(前年同期は10億5千5百万円の営業損失)、3千6百万円の経常損失(前年同期は9億2千7百万円の経常損失)、7千8百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は7億1千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となった。