売上高
連結
- 2023年9月30日
- 21億956万
- 2024年9月30日 +14.42%
- 24億1383万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/11 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2024/11/11 16:00
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― 195,034 195,034 外部顧客への売上高 20,125,520 1,396,663 195,034 21,717,218
(単位:千円) その他の収益 ― ― 194,819 194,819 外部顧客への売上高 25,405,153 1,389,640 194,819 26,989,612 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 売上高の季節的変動2024/11/11 16:00
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、老朽化対策や防災・減災対策など公共投資が底堅く推移したほか、堅調な企業収益が設備投資を後押しするなど、建設需要は緩やかな増加傾向で推移したが、資材価格の高騰や人手不足による人件費の上昇など、引き続き建設コストは高止まり傾向にあり、採算面への影響が懸念される状況となっている。2024/11/11 16:00
このような状況の中、当中間連結会計期間の受注高については、前年度に送電線設備部門で受注した大型プロジェクト工事の反動減があり、対前年同期比で減少したものの、各事業部門とも主要顧客を中心に堅調に推移しており、308億7千8百万円(前年同期は332億9千1百万円)となった。売上高については、前年度からの繰越工事に加え、今年度の堅調な受注による豊富な手持工事の施工が順調に進捗した結果、269億8千9百万円(前年同期は217億1千7百万円)となった。
利益については、原材料価格や人件費の高騰など、引き続き採算は厳しい状況となっているが、売上高の大幅な伸長に加え、顧客との価格協議や経費節減など売上原価の低減に向けた施策を推し進めた結果、7億8千6百万円の営業利益(前年同期は1億4千9百万円の営業損失)、11億円の経常利益(前年同期は3千6百万円の経常損失)、7億7千5百万円の親会社株主に帰属する中間純利益(前年同期は7千8百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となった。