- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,556,511 | 3,035,395 | 5,633,771 | 8,981,263 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 49,780 | 92,509 | 369,702 | 519,456 |
2014/06/26 11:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、消波根固ブロック製品、消波根固用自然石製品、生態系保全、景観修景に関わる河川・道路・公園等のコンクリート二次製品、土砂吸出防止・洗掘防止・遮水等の土木用シートマットの製品等の販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 11:12- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/26 11:12
- #4 事業の内容

当社グループの売上構成は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 内容 | 売上高(千円)(売上構成比率)(%) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 型枠貸与事業 | 主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与 | 1,531,361(22.2) | 1,957,934(21.8) |
| 資材・製品販売事業 | 消波根固ブロック製品、消波根固用自然石製品、生態系保全、景観修景に関わる河川・道路・公園等のコンクリート二次製品、土砂吸出防止・洗掘防止・遮水等の土木用シートマットの製品等の販売 | 5,358,196(77.8) | 7,023,329(78.2) |
| 計 | 6,889,558(100.0) | 8,981,263(100.0) |
2014/06/26 11:12- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 11:12 - #6 業績等の概要
このような情勢のもと、東日本大震災の復旧・復興事業および前年度からの繰越しを含む公共工事の増加に対し、当社グループは、当社技術工法、事業製品、関連資材の提案営業を積極的に行う一方で、製品資材の安定供給を実施してまいりました。
この結果、型枠貸与事業および資材・製品販売事業の売上高は伸長し、当連結会計年度の売上高は8,981百万円(前期比30.4%増)となりました。
セグメント別の売上高は、型枠貸与事業の売上高は1,957百万円(前期比27.9%増)、資材・製品販売事業の売上高は7,023百万円(前期比31.1%増)となりました。
2014/06/26 11:12- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
| 型枠貸与事業(千円) | 資材・製品販売事業(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 1,957,934 | 7,023,329 | 8,981,263 |
2014/06/26 11:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のもと、東日本大震災の復旧・復興事業および前年度からの繰越しを含む公共工事の増加に対し、当社グループは、当社技術工法、事業製品、関連資材の提案営業を積極的に行う一方で、製品資材の安定供給を実施してまいりました。
この結果、型枠貸与事業および資材・製品販売事業の売上高は伸長し、当連結会計年度の売上高は8,981百万円(前期比30.4%増)となりました。
セグメント別の売上高は、型枠貸与事業の売上高は1,957百万円(前期比27.9%増)、資材・製品販売事業の売上高は7,023百万円(前期比31.1%増)となりました。
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