- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,667,814 | 3,398,175 | 5,879,925 | 8,713,473 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 13,439 | 63,848 | 211,227 | 382,724 |
2015/06/26 11:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、消波根固ブロック製品、消波根固用自然石製品、生態系保全、景観修景に関わる河川・道路・公園等のコンクリート二次製品、土砂吸出防止・洗掘防止・遮水等の土木用シートマットの製品等の販売であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:58- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2015/06/26 11:58
- #4 事業の内容

当社グループの売上構成は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 内容 | 売上高(千円)(売上構成比率)(%) |
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 型枠貸与事業 | 主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与 | 1,957,934(21.8) | 1,791,632(20.6) |
| 資材・製品販売事業 | 消波根固ブロック製品、消波根固用自然石製品、生態系保全、景観修景に関わる河川・道路・公園等のコンクリート二次製品、土砂吸出防止・洗掘防止・遮水等の土木用シートマットの製品等の販売 | 7,023,329(78.2) | 6,921,840(79.4) |
| 計 | 8,981,263(100.0) | 8,713,473(100.0) |
2015/06/26 11:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 11:58 - #6 業績等の概要
当社グループにおきましては、堅調であった公共投資がやや弱含みとなったことに加え、建設業界における労務単価、建設資材価格等の動向にも引き続き注視が必要な経営環境が続きました。
このような情勢のもと、当社グループは、当社技術工法、事業製品、関連資材の提案営業を積極的に推進するとともに製品資材の安定供給を実施した結果、東日本大震災の復興事業における被災3県の海岸堤防、防潮堤工事に提供する製品の売上高が伸長し、さらにベトナム北部の石油精製施設の防波堤工事による消波ブロックの型枠貸与が本格化したことから、前年度の補正予算による当年度執行公共工事が前年対比で減少したことに起因する売上高の減少を補い、売上高は前年度に比べ僅かな減少に留まりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,713百万円(前期比3.0%減)となりました。
2015/06/26 11:58- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
| 型枠貸与事業(千円) | 資材・製品販売事業(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 1,791,632 | 6,921,840 | 8,713,473 |
2015/06/26 11:58- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、堅調であった公共投資がやや弱含みとなったことに加え、建設業界における労務単価、建設資材価格等の動向にも引き続き注視が必要な経営環境が続きました。
このような情勢のもと、当社グループは、当社技術工法、事業製品、関連資材の提案営業を積極的に推進するとともに製品資材の安定供給を実施した結果、東日本大震災の復興事業における被災3県の海岸堤防、防潮堤工事に提供する製品の売上高が伸長し、さらにベトナム北部の石油精製施設の防波堤工事による消波ブロックの型枠貸与が本格化したことから、前年度の補正予算による当年度執行公共工事が前年対比で減少したことに起因する売上高の減少を補い、売上高は前年度に比べ僅かな減少に留まりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は8,713百万円(前期比3.0%減)となりました。
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