売上高
連結
- 2017年3月31日
- 94億9018万
- 2018年3月31日 -7.71%
- 87億5881万
個別
- 2017年3月31日
- 67億6454万
- 2018年3月31日 -20.01%
- 54億1106万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/27 11:52
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,618,557 3,649,727 6,127,042 8,758,816 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) 43,189 △318,531 △329,279 △271,747 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売であります。2018/06/27 11:52
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/27 11:52
- #4 事業の内容
- 2018/06/27 11:52
当社グループの売上構成は、次のとおりであります。
セグメントの名称 内容 売上高(千円)(売上構成比率)(%) 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 型枠貸与事業 主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与 1,415,604(14.9) 1,449,233(16.5) 資材・製品販売事業 工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売 8,074,576(85.1) 7,309,583(83.5) 計 9,490,180(100.0) 8,758,816(100.0) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 11:52 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設事業関連においても、公共投資は底堅く推移したものの、建設業界における労務単価、建設資材価格等の動向にも注視が必要な経営環境が生じました。また、当社グループの属する型枠貸与事業および資材・製品販売事業は東日本大震災の被災3県の復興事業の需要が減少に転じ、更にその他の地域においても事業全体の需要が減少して推移いたしました。2018/06/27 11:52
このような情勢のもと、当社グループは、当連結会計年度に2社を傘下に加えグループの活性化、効率化に努め、激しい受注競争、価格競争の中で受注活動を進めましたが、売上高、利益共に事業計画値に大きく届かない結果となりました。
型枠貸与事業の売上高は1,449百万円(前期比2.4%増)、資材・製品販売事業の売上高は7,309百万円(前期比9.5%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品およびサービスごとの情報2018/06/27 11:52
型枠貸与事業(千円) 資材・製品販売事業(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 1,449,233 7,309,583 8,758,816