- 9767
- 2026/09/07
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 8.44倍
- 2010年以降
- 赤字-72.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.59倍
- 2010年以降
- 0.34-1.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.85%
- ROE 予
- 6.97%
- ROA 予
- 5.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、建設投資は底堅く推移しているものの、依然として建設業界における労務単価、建設資材価格等の動向にも注視が必要な経営環境にあります。2018/11/14 10:39
当社グループにおきましては、昨年6月に子会社化した三省水工株式会社の売上高が寄与したものの、東北の震災復興に関連する売上高が減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,553百万円(前年同四半期比96百万円減)となりました。一方、子会社は増えたものの、拠点事務所の統廃合やグループ会社間での交流人事などの合理化策を推進したことで固定費が減少し、営業損失は184百万円(前年同四半期は268百万円の営業損失)となり、経常損失は165百万円(前年同四半期は284百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は176百万円(前年同四半期は333百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と前年同四半期と対比して損失額は大幅に減少いたしました。
なお、販売費及び一般管理費についての合理化・効率化に向けた施策は順調に推移しており、固定費の削減について一定の成果が出ております。