売上高
連結
- 2020年3月31日
- 80億8455万
- 2021年3月31日 +31.02%
- 105億9201万
個別
- 2020年3月31日
- 47億8541万
- 2021年3月31日 +34.31%
- 64億2719万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/29 16:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,081,725 4,323,109 7,414,893 10,592,015 税金等調整前四半期純利益(千円) 141,796 514,431 990,967 1,283,341 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の事業区分は、製品およびサービスの販売方法の類似性から「型枠貸与事業」と「資材・製品販売事業」の2区分であります。これは、当社グループにおける事業の実態をより適切に反映し、セグメント情報の有効性を高めるものであります。「型枠貸与事業」は、主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与であります。「資材・製品販売事業」は、工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売であります。2021/06/29 16:15
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/29 16:15
- #4 事業の内容
- 2021/06/29 16:15
当社グループの売上構成は、次のとおりであります。
セグメントの名称 内容 売上高(千円)(売上構成比率)(%) 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 型枠貸与事業 主に消波根固ブロックの製造用鋼製型枠の貸与 1,853,770(22.9) 2,756,886(26.0) 資材・製品販売事業 工場で製造した護岸ブロック等のコンクリート二次製品、連結した自然石製品、吸出防止、洗掘防止、遮水等の土木シート製品等の販売 6,230,781(77.1) 7,835,128(74.0) 計 8,084,551(100.0) 10,592,015(100.0) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 16:15 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2021/06/29 16:15
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと当社グループは、東日本大震災の復興事業が収束する事業環境を乗り越え、新たな受注の獲得と利益向上へ取り組むと共に、合理化・効率化施策を継続実施してまいりました。2021/06/29 16:15
この結果、当連結会計年度の売上高は、10,592百万円(前期比31.0%増)となりました。また、東日本大震災の復興事業に係る在庫商品等の評価損及び除却処分として120百万円を計上する一方で、収支改善への取組みを継続し、固定費は減少し、営業利益は1,223百万円(前期は70百万円の営業利益)、経常利益は1,278百万円(前期は101百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,014百万円(前期は79百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)と大幅な増収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品およびサービスごとの情報2021/06/29 16:15
型枠貸与事業(千円) 資材・製品販売事業(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 2,756,886 7,835,128 10,592,015