協和日成(1981)の売上高 - 建築・土木工事事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 6億2146万
- 2014年6月30日 +34.22%
- 8億3411万
個別
- 2015年6月30日
- 4億8756万
- 2016年6月30日 +21.9%
- 5億9435万
- 2017年6月30日 -2%
- 5億8246万
- 2018年6月30日 -16.8%
- 4億8460万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 15:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額15,350千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額3,888千円は、各報告セグメントに配分していない損益であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/10 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと当社におきましては、前期より繰り越した手持工事高は17,567百万円(前年同期比561百万円、3.3%増)で新事業年度を迎えました。GHP(ガスヒートポンプエアコン)工事において受注は堅調であったものの、案件の多くが第2四半期以降の完成予定のため第1四半期の完成は落ち込みましたが、北海道ガス株式会社をはじめとするガス事業者や東京電力パワーグリッド株式会社の設備投資計画に伴う受注のほか、LCS工事(戸建住宅における給排水設備工事)が好調に推移いたしました。2023/08/10 15:31
この結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高6,733百万円(前年同期比2.2%増)となりました。一方、利益面では、ガス設備事業およびガス導管事業において原価率の高い案件の完成が多かったことにより営業利益50百万円(前年同期比9.5%減)となりましたが、受取配当金が28百万円増加したことなどにより、経常利益129百万円(前年同期比19.6%増)となり、投資有価証券売却益34百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純利益129百万円(前年同期比87.4%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。