有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 当第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2016/02/12 15:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高の調整額は、工材販売手数料等の表示区分調整額57,316千円であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△36,500千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/12 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ガス工事事業2016/02/12 15:01
ガス設備新設工事においては、新築ガス化営業施策の継続的な推進や得意先ごとのニーズに対応した付加価値提案営業のさらなる強化を実施したものの、戸建住宅を中心に厳しい受注環境を強いられましたが、施設建物や学校関連の空調工事において、大幅に売上を伸ばすことができたほか、集合住宅給湯・暖房工事につきましても、東京ガス株式会社より安定的な受注を確保することができました。また、ガス導管工事においても、主要取引先であります東京ガス株式会社や北海道ガス株式会社の設備投資計画による受注が堅調を維持いたしました。この結果、売上高は21,001百万円、経常利益は847百万円となりました。
建築・土木工事事業