- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における固定負債は、前事業年度末の467百万円に比べて4百万円増加し、471百万円となりました。主な要因は、役員退職慰労引当金の増加によるものです。
(純資産)
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の17,617百万円に比べて22百万円増加し、17,639百万円となりました。これは、配当金に係る利益剰余金の支出322百万円、株式給付信託導入による自己株式を532百万円取得しましたが、当期純利益を933百万円計上したことが、主な要因であります。
2023/06/29 15:01- #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2023/06/29 15:01- #3 追加情報、財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
当社は、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価格により、純資産の部に自己株式として計上しております。当事業年度末の当該自己株式の帳簿価格及び株式数は、それぞれ532百万円及び369,300株であります。
2023/06/29 15:01- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② 市場価格のない株式等
2023/06/29 15:01- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| (自 2021年4月1日 | (自 2022年4月1日 |
| 至 2022年3月31日) | 至 2023年3月31日) |
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| (2022年3月31日) | (2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 17,617,122 | 17,639,938 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 17,617,122 | 17,639,938 |
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