営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 11億4183万
- 2024年3月31日 +9.28%
- 12億4778万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと当社におきましては、集合住宅の給湯・暖房工事や東京電力パワーグリッド株式会社の設備投資計画に伴う管路埋設工事において受注は堅調であったものの、建築工事の遅れ等によりその多くが来期以降の完成予定となりました。しかしながら、ガス事業者からの受注が好調に推移し、ガス設備工事においては首都圏周辺エリアでの受注も増加したことに加え、リノベーション工事(排水管ライニング工事を含めた改修工事)やイリゲーション工事(ゴルフ場の緑化散水設備およびクラブハウス等の設備工事)も好調に推移いたしました。この結果、売上高は35,889百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2024/06/27 15:00
利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業において利益率の高い物件の完成が多かったことにより、営業利益1,247百万円(同9.3%増)、経常利益1,461百万円(同9.2%増)となりました。また、投資有価証券売却益63百万円を特別利益に計上したことにより、当期純利益1,062百万円(同13.8%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。