有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)サステナビリティに関するガバナンスおよびリスク管理
当社は、第一部[企業情報]第2[事業の状況]3[事業等のリスク]に記載した通り、経営品質委員会におけるリスク管理のプロセスとガバナンス体制を構築し、経営に重大な影響を与える可能性のあるリスクを検証しております。なお、当該リスク管理プロセスにおいて識別・評価されたサステナビリティ関連のリスクについては、当社の事業継続性や中長期的な収益力に影響を与え得る重要な経営課題として位置づけ、全社的なリスク管理の枠組みの中で統合的に管理しております。
(経営品質委員会におけるリスク管理プロセス)
①リスクの特定・棚卸し
②固有リスク評価(リスクをミニマイズするための統制活動を実施する前のリスク評価)
③統制活動の現状把握(特定されたリスクに対し、会社が実施している統制活動の内容)
④統制活動の有効性評価(統制活動の客観的な評価)
⑤残余リスク評価(統制活動を実施しても残る想定リスクの評価・課題の抽出)
⑥対応の優先度評価
⑦優先度の高いリスク項目に対する新たな統制策の立案と実施
⑧取締役会の承認
当社は、第一部[企業情報]第2[事業の状況]3[事業等のリスク]に記載した通り、経営品質委員会におけるリスク管理のプロセスとガバナンス体制を構築し、経営に重大な影響を与える可能性のあるリスクを検証しております。なお、当該リスク管理プロセスにおいて識別・評価されたサステナビリティ関連のリスクについては、当社の事業継続性や中長期的な収益力に影響を与え得る重要な経営課題として位置づけ、全社的なリスク管理の枠組みの中で統合的に管理しております。
(経営品質委員会におけるリスク管理プロセス)
①リスクの特定・棚卸し
②固有リスク評価(リスクをミニマイズするための統制活動を実施する前のリスク評価)
③統制活動の現状把握(特定されたリスクに対し、会社が実施している統制活動の内容)
④統制活動の有効性評価(統制活動の客観的な評価)
⑤残余リスク評価(統制活動を実施しても残る想定リスクの評価・課題の抽出)
⑥対応の優先度評価
⑦優先度の高いリスク項目に対する新たな統制策の立案と実施
⑧取締役会の承認