- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 37,265 | 66,371 | 105,110 | 146,241 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,882 | 3,828 | 4,766 | 5,663 |
2015/03/26 14:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」は、主に、当社が土木、建築の工事を受注・施工しており、また、福田道路㈱では、舗装の工事を受注・施工している。「不動産事業」は、複数の会社が宅地、建物等の販売及び賃貸をしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/03/26 14:13- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について、連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない。2015/03/26 14:13 - #4 事業等のリスク
(6) 労働災害
当社グループの売上高の9割近くは建設事業であり、重大な労働災害を起こした場合は、関係諸官庁から行政処分を受けることなどにより、業績等に影響を及ぼす可能性がある。
(7) 法的規制等
2015/03/26 14:13- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2015/03/26 14:13 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 126,979 | 146,066 |
| 「その他」の区分の売上高 | 509 | 507 |
| セグメント間取引消去 | △123 | △331 |
| 連結財務諸表の売上高 | 127,365 | 146,241 |
2015/03/26 14:13- #7 対処すべき課題(連結)
建設業の経営環境は、政府の経済政策による国内景気の回復基調に伴う民間設備投資の増加、東北震災復旧関連工事や国土強靭化関連工事等の公共投資の増加などにより受注環境が徐々に好転しているが、人員不足や資材高騰に伴うコストの上昇など、引き続き懸念される要因も潜在しており、利益面では不透明な状況が続いている。
当社においては、このような受注環境の良化に加え、組織力の強化による収益力の向上などの施策を実行することにより売上総利益率も向上するなど、計画を上回るペースで受注高・売上高・利益ともに成長している。
今後も「より安定的かつ緩やかな成長」を実現すべく、営業力の強化と利益水準のアップを柱とした「中期経営計画」の施策を着実に実行していく。具体的には、変化する公共工事発注システムへの対応力の強化、技術を核とした市場開拓、潜在顧客や新規顧客の掘り起こしによるストック顧客層の拡大、組織力の強化による低採算受注の回避及び収益力の向上などに取り組んでいる。
2015/03/26 14:13- #8 業績等の概要
このような情勢のもと、当社グループでは、限られた経営資源を最大限有効に活用すべく、厳密な経営計画の策定とその進捗管理を徹底している。また、グループ間の情報交換や業務交流を活性化させ、より一層グループ連携の深化に努めてきた。その結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績は次のとおりとなった。
受注高は前年同期比13.7%増の1,618億円余、売上高は同14.8%増の1,462億円余となり、利益については、営業利益は前年同期比36.4%増の56億円余、経常利益は同54.0%増の63億円余、当期純利益は71.8%増の56億円余となった。
なお、セグメント別の業績は次のとおりである。
2015/03/26 14:13- #9 生産、受注及び販売の状況
(注) 百分比は請負金額比である。
(3)売上高
2015/03/26 14:13- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高は、前年からの繰越高の増加及び当期施工高の増加などにより前期比14.9%増の1,462億円余となり、利益面においても、売上高の増加に加え、工事採算性の更なる向上により、売上総利益は前期比17.8%増の132億円余となった。また、事業規模拡大に伴い一般管理費が増加したものの、継続的な金融費用の圧縮や過年度債権の回収に伴う貸倒引当金戻入額6億円余の計上などにより、経常利益は前期比54.1%増の63億円余となった。最終損益では、遊休資産や賃貸損益の悪化した不動産で8億円余の減損損失を計上したが、連結納税制度適用の初年度効果などもあり、当期純利益は、前期比71.8%増の56億円余となった。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/03/26 14:13- #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、新潟県その他の地域において、賃貸不動産及び遊休不動産を所有している。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は818百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、売却損益は110百万円(特別損益に計上)、減損損失は40百万円(特別損失に計上)である。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は349百万円(賃貸収益は不動産事業売上高に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、売却損益は261百万円(特別損益に計上)、減損損失は835百万円(特別損失に計上)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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