四半期報告書-第89期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北日本建材リース株式会社
事業の内容 鋼材販売、賃貸、加工、修理、設計、工事施工
(2) 企業結合を行った主な理由
同社との関係強化が本業においても有効であるとともに、東南アジアで培った鋼材リース事業における同社
のノウハウが当社及びグループ会社各社の将来的な海外市場開拓の足掛かりになること等によるグループ全体
の企業価値の向上につながると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年6月26日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 30.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 40.0%
取得後の議決権比率 70.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得しているためであります。
2.四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は
含まれておりません。なお、平成27年6月30日までの業績につきましては、当四半期連結財務諸表に持分法に
よる投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 650百万円
追加取得にともない支出した現金 867百万円
取得原価 1,517百万円
4.被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 470百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
987百万円
(2) 発生原因
主として経営資源の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北日本建材リース株式会社
事業の内容 鋼材販売、賃貸、加工、修理、設計、工事施工
(2) 企業結合を行った主な理由
同社との関係強化が本業においても有効であるとともに、東南アジアで培った鋼材リース事業における同社
のノウハウが当社及びグループ会社各社の将来的な海外市場開拓の足掛かりになること等によるグループ全体
の企業価値の向上につながると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成27年6月26日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 30.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 40.0%
取得後の議決権比率 70.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得しているためであります。
2.四半期累計期間に係る四半期損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、四半期連結損益計算書については、被取得企業の業績は
含まれておりません。なお、平成27年6月30日までの業績につきましては、当四半期連結財務諸表に持分法に
よる投資利益として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価
追加取得直前に保有していた株式の企業結合日における時価 650百万円
追加取得にともない支出した現金 867百万円
取得原価 1,517百万円
4.被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 470百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
987百万円
(2) 発生原因
主として経営資源の効率化によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却